2016年12月21日水曜日

旅の達人が考える、国内旅行アドバイス&あると便利な持ち物

旅の達人ではないと私は思っていますが、経験だけは豊富になってきていますので、私自身の勉強もかねて記事を書いてみます。なお、海外は未経験なので国内限定です。

まず旅行についてのアドバイスというか、旅行しててこうやったらうまくストレスなく旅行できたという点について、書いてみます。
記事前半はアドバイス的なもので、後半はあると便利な持ち物です。



無理な日程は組まない 組んだ場合は優先順位をつける



まずは旅行する場合の旅程を、適当に組んでみましょう。
実際に組んでみた日程は詰め込み過ぎです。

適当に組んだ旅程の半分を諦めるとちょうどいいペースで旅行できます。

私の場合ですが、関西行ってから九州へ行ったときの旅程例です。


1日目 甲子園球場でのコンサートを堪能し神戸一泊
2日目 中国道走破し北九州1泊
3日目 熊本阿蘇へ 霧島市で1泊
4日目 えびの高原を見たあと、開聞岳を見に行く 宮崎で1泊
5日目 フェリーを使わず愛媛へ帰る

(ヤバいこれ過酷すぎて参考にならないな…)




別の実例を見てみましょう。関東へ行ったときの旅程例です。

1日目 東京へ飛行機で行く 
愛媛県某所出発9時、東京到着16時、さらに八王子へ行って宿泊

2日目 レンタカーを借りて沼津へ
八王子9時出発、ヤビツ12時通過、小田原14時前通過、沼津到着15時
そこから伊豆長岡、三津内浦、沼津市街を巡って沼津市街一泊

3日目 沼津周遊
10時沼津港 11時半びゅうお 13時沼津中心部 14時サントムーン柿田川 15時みとしー
17時淡島のホテルに到着泊

4日目 下田へ
10時ごろから観光してて12時半ごろ沼津を離脱、15時ごろ下田到着も時間がないのに気づき戻る
18時ごろ沼津に戻ってそのまま沼津泊

5日目 東京に戻ってテレビの観覧みたいなのに行く
10時沼津出発 14時すぎ海老名でレンタカーを返す 16時東京ホテル着
18時舞浜 22時 ホテル戻る

6日目 愛媛へ帰宅
13時まで秋葉原の電気街を見て回る 成田空港へ16時ごろ到着 フライトして19時松山空港
に到着してから3時間かけて地元に戻る
 




これはかなり余裕があると思います。もともと余裕のある日程でしたので。

注目は4日目。
下田へ行ったものの、下田に到着したときは既に15時でした。すぐ引き返さないと日没になる時間になってしまいました。

演歌で有名な天城越えをして下田へ行くも…

実はこの日の予定はもっとカツカツにだったのでしたが、実際に東日本に行ってみて、予想よりも早い日没(西日本と比べて東日本は日が暮れるのが早い)で予定していた観光ルートの半分は消化できず。石廊崎に行って西伊豆回って沼津へという算段でしたが来た道を引き返しました。


こういう風に、個人でスケジュールを立てた場合はまず無理が出てきます。そして旅行前に無理が出るかどうかを予測するのはどんなに旅を繰り返していても難しいです。だから、適当に組んでおいて半分は諦めるくらいでやったほうがいいでしょう。


若い人なら体力があるから無茶もできますが、そうじゃない人、または団体で行動する場合は無理なスケジュールになりそうな場所へ行くのはやめときましょう。特に2人以上で旅行している場合、喧嘩になります。旅行の喧嘩は大変です。







余裕を持つ(最終日+1日予備日を設ける)


旅行の際は、1日の余裕(予備日)を持っておくと楽です。そんな余裕持てねえよと思っている人も、夜遅く家に帰って翌朝出勤とならないように気を付けましょう。余裕は金では買えません。翌日勤務の場合は、夕方には帰っておくべきです。
特に飛行機を使って帰る場合、ANAやJALを使った場合でも夜遅く家に帰って翌朝出勤となるのは危ないです。以前、広島空港で最終便が欠航して帰れず、翌朝の仕事に間に合わないと文句をつけているというニュースを見たことがあるのですが、「欠航してもいいような余裕くらい持っておきなさいよ」と思ってしまったのは私だけでしょうか。
(もっとも、万が一翌朝帰れなくなったという場合には、当日に有給を取得して仕事を休めばいいと思うのですけどね。煽りになるんですが)

余裕がなくなって必死で高速道路を南へ進んでいたときの写真




いざというときの代替交通手段を調べておく

たとえば、東京から広島旅行してて、帰り広島空港が使えなくなった場合、代替交通手段は新幹線ですよね。そういうのを調べておきます。北海道にいるが雪でダメ、沖縄にいるが台風でダメとかいう場合はどうしようもないですが、北海道や沖縄に旅行して関東に帰りたいが、関東の空港が閉鎖されているという場合、でもどうしても帰らないと困る場合は、中部空港や関西空港に目的地を変更することで帰ることが可能です。ANAやJALの場合はカウンターとかに行けば丁寧に教えてくれますが、それでも丁寧に0から教わるよりは事前に知っておいたほうがいいのは間違いありません。

北海道からの場合、新千歳から主要空港以外にも青森、秋田、仙台、福島、新潟、茨城、富山、小松、静岡、岡山、広島、への便があります。
茨城空港発着便は国内国際ともに何があるか知っておくと回避に使えます。今のところ茨城からは千歳、神戸、福岡、那覇便が出ています。茨城空港からは500円で東京駅行きのバスに乗れますので参考にしておくといいでしょう。

 茨城空港にて撮影











荷物は少なく(車旅の場合も、公共交通機関の場合も)



車内空間に余裕があるからと、車内になんでもかんでも詰め込むのはあまりよくありません。公共交通機関で旅行するものだと考えて、最低限の持ち物で済ませるほうが結果的に楽になります。

(とはいいつつ、2016年10月の旅行では余計なものを持ちすぎて荷物が重くなった。大反省)

(車の場合)冬場に毛布を持っていくのは悪くないかもしれませんが、それくらいでしょう。炊飯器は要りません。旅先で飯を炊く暇があったらその時間は休んだほうがいいでしょう。(そもそも米を持参して旅先で飯を炊く人なんてキャンプする人以外でいるんだろうか…やってる人見たことはあるけど)

とにかく、荷物はなければないほど楽です。なくて困るなら買えばいい、という気持ちで行くべきでしょう。それは次の項目で詳しく説明します。

田舎にもATMやコンビニくらいはあります(写真は静岡県沼津市内浦)







絶対忘れてはいけないもの(代えがないもの)以外は忘れていい覚悟で適当に準備して持っていく


代えがないものとか、ネット通販で買わないと割高になるとか、そういうもの以外は忘れても全く問題ないです。全国各地で人が生活しています。その人たちは普通にお店に行って買い物をしています。

2016年10月の旅行で忘れたものがあったので現地調達しました。その際に使った店はドンキなんですが、なんでも揃えられる店というのがドンキホーテ以外にも全国チェーンでたくさん存在します。把握しておいたほうがいいでしょう。(たぶん海外でも揃えようと思ったら大抵のものが手に入ると思うのですけどね。最近海外にイオンモールやたら増えてますし)


旅先で便利なお店一覧です。

ドンキホーテ
営業時間が長く、なんでも揃っている。少し高いものもあるが安いものもある。
困ったらまずはドンキへ。まあたしかに日常生活においてドンキはちょっと高めで使いづらいって意見もあるとは思うんですけどね。




100均
最悪ここで揃えるのはあり。
ダイソー、セリア、MEETS、シルク、キャンドゥ、WATTS など
質はあんまり高くありませんが、意外と種類が多いので役に立つこともあります。




ホームセンター
実生活と同じですよね。ここ行けば何かあります。ただいいものも悪いものもあって価格帯は高めです。それにないものもあります。
ホーマック、ダイユーエイト、コメリ、ジョイフル本田、カインズ、ケイヨーデイツー、カーマ、コーナン、ジュンテンドー、ダイキ、ナフコ、こんなもんかな?




地元スーパー
お土産を買ったりするのにいいかもしれません。また食事や地元食材も売られています。列挙しても迷惑だろうからググってください。ちなみに愛媛でお勧めのスーパーもどれがいいかは一概に言えない。


花巻でぶらぶら立ち寄ったタモリというスーパー



車向けグッズはイエローハットかオートバックスで
実は、2016年10月の旅行で、絶対忘れてはいけないものを忘れてしまったのです。それがカー用品でしたが、イエローハットに駆け込んでなんとかしました。



イオンモール
旅行先でイオンモールかよ!と思われるかもしれませんが、便利なんですよ。何か必要ならイオンモールへ。





各地の郊外型ショッピングセンター、アウトレット
アピタ、ゆめタウン、けやきウォーク、イーアス、などがあります。
イオンモール以外にも大型ショッピングセンターはありますが、数が限られます。




大洗リゾートアウトレット



コンビニは最後の手段だと思います。また品揃えはあまり豊富じゃないので、コンビニ行って解決することはあまりないです。

ただし北海道のセイコーマートを除く ここが生命線である場合が多い



LCC利用時の注意点


LCCは預入手荷物に追加料金がかかります。また持ち込み手荷物も料金がかかります。

持ち込み手荷物制限
5kg 春秋航空日本
7kg ジェットスタージャパン
10kg Peach バニラエア

荷物を削っても特に冬場はトータル15kgくらいになることがあります。そうなるとやっぱり金かかるんで、鉄道のほうが有利な場合が出てきます。

座席の指定もしたほうがいいと思う方はしたほうがいいでしょう。

こうやってLCC使おうと思って余計な金がかかっていくのです。



Peach、バニラエアは低価格低品質

使うなと言っているわけではありません。世界的に見て安全面以外にはLCCの中でもコストがかかっていません。だから安いんです。という意味での最低です。

決して悪い選択肢ではありません。安ければ最高です。
ただし安くない場合はお得感0です。他社を使ったほうがマシです。
(この2社特にピーチは安さを売りにしているのもそのためです。)
微妙に高い場合は他社と比べてみましょう。LCCだけじゃなくて既存の航空会社も含めてですね。



那覇を発着する便の場合(その中でも那覇着の便の場合)、Peachやバニラを使う場合のみターミナルが不便な場所にあるので、できればジェットスタージャパンの利用をお勧めします。(あのターミナル実際に使いました。レンタカーを利用する場合でレンタカー会社が直接2タミに来れるなら悪くないですが、到着後バスで移動して、という場合は全くお勧めできません)




ジェットスタージャパンはこの2社と比べてちょっとサービスレベルが高いLCCです。春秋はよくわからん。





成田~東京、関空~大阪市内の運賃について


成田~東京駅はバス推奨です。
900円もしくは1000円で乗れます。
大崎行きの1000円バスもありますので、目的地に応じて使ってください。

関空~難波は南海がいいでしょう。

成田から東京までJRや京成電鉄を使うのはあんまりおすすめできません。早朝便利用の場合には京成を使うのはありだとは思うのですが。







レンタカーは郊外で借りたほうが便利



レンタカーを借りるのは郊外がいいでしょう。なんでかと言われたら都市部の運転が面倒くさいからです。品川で借りたときは大変でした。何せ東京のど真ん中だったので。
東京駅で借りたときはは品川よりは楽だったかなぁと思います。豊洲方面行けばいくらでも停める場所ありますんで。

有明のほうに無料駐車場のあるコンビニがある


でも、東京23区で運転するのはしんどいものです。東京だけではなく、横浜、京都、大阪でも同様です。一回つくば駅前でレンタカー借りたときはすごく楽だったですね。あんな楽な場所ってなかなかないですよ。




北海道は…千歳で借りる人が大半でしょう。
福岡は…空港で借りればなんとかなります。
那覇は…空港からでも意外とめんどいけど運転面倒だと思ったらいったん糸満方面へ向かってください。


首都圏でお勧めの場所です。
赤字は私が実際に利用した経験のある場所です。

海老名 高速が近くにある便利です。
八王子 意外と楽に市内を抜け出せます。
大宮  同様
つくば すごく楽 首都圏では一番楽(そもそも首都圏なのか)
水戸  すごく楽(首都圏ではない気がする)
千葉 結構楽です
成田 ただの地方都市なので運転が楽です。
木更津 ただの地方都市なので…


宿確保は(国内の場合)事前に確保しとくのがお勧め、あとairbnbは使うな


5年前なら別に当日でもいいじゃん、ってなってたんですが、最近ホテルの確保が難しいんです。だから早め早めに確保するのをお勧めします。特に東京、名古屋、京都、大阪、あたりは確保しづらいです。確保できても高かったりね。

穴場な都市も日本にはありますが、教えたくないので教えません。

ただし、いくらか言えることがあるのですが、東京都区内の宿は狭くて高いです。お勧めできません。蒲田とか穴場もあるのですが、埋まるのは早いです。私はこの東京の宿の狭さがどうにも慣れない。これなら郊外で泊まったほうが楽です。通勤してるならともかく、旅行で東京の狭いホテルは嫌です。




あと、airbnbが最近人気なのですが、日本では違法脱法の類です。本来、宿泊施設には絶対に設置しておかなくてはいけないものが結構あるのですが、airbnbの物件のほとんどはそれを知ってか知らずか無視しています。だから安いのです。
私はairbnbを使うのはNGだと考えています。融通が利かないと言われるかもしれませんが、宿くらいはまともなところに泊まりましょうよ。








便利な持ち物

ここまでは、旅行のアドバイスでした。
ここからは旅行の際にあって便利だった持ち物を紹介します。


(車旅のみ)クーラーボックス ※事前調達推奨

まず私が申し上げたいのは、クーラーボックスがあるとないとでは車での旅行の快適さが大違いであるということであります。特に夏は重要ですね。
ホームセンターで適当に安いものを買うのはやめときましょう。性能が低いので。こういう時こそネット通販です。

最強は真空断熱のクーラーボックスなのですが、いかんせん高いです。




ウレタン断熱のものが安いです。安いと言っても1万円くらいするんだけど…
これがあればまず溶けません。1泊2日どころかそれ以上でも安心です。
うちでも使っています。




車向けのペルチェ式冷蔵庫はやめときましょう。冷えないし、バッテリー食います。
あんなものを得意げに紹介しているプロブロガーがいるとは思えませんが、いたらその人の意見は信用しないように。








30~100cmの延長コード・タップ

ホテルなどでは延長コードが重宝します。ホテルによってはコンセントが山盛りのところもあるのですが、古いホテルはコンセント事情がかなりアレですから。
といっても、ダイソーとかで売っている50cmとかの延長コードで構いません。
それに3口のタップを追加したら旅先では充分使い物になるでしょう。
トラッキング防止機能のついたものをお勧めします。

一応ネット通販でも紹介はしておきます。


USB充電器

個人的な意見としては、4口あれば十分かなと思います。5口あってもいいですけどね。ポイントは2つ、QuickCharge3.0対応かどうかと、合計ワット数です。

QuickCharge3.0に対応すると、携帯への充電が速くなります。後述しますがモバイルバッテリーでも同様です。電圧を5V→9~12Vに上げて対応している技術です。

もう一つの注意点は合計ワット数。最近のスマホ、USBが5V、2.4Aで出力すると12Wです。4口あっても合計24Wしか対応しないってものもあります。24Wまでしか対応しない場合、同時に2つまでしか充電できません。
こういったものを避けるために、最大出力何ワットなのかは事前に確認しておくべきでしょう。事前にネット通販で購入するのをお勧めします。(店頭だと東京秋葉原でもあんまりいい物ないんですよね)

USB Type-Cの場合、5V・3Aまで対応しています。



microUSBケーブル、ライトニングケーブル、USB Type-cケーブル(スマホを充電するためのケーブルです)

長めのものがあるといいですが、長くなくてもいいです。
延長コード+充電ケーブル合計の長さがとれればいいので。
購入の際は2A以上対応の物を選んでください。microUSBは一応100均でも売ってはいます。
ただ、ネット通販などで買っておいたほうがいいでしょう。長さが選べますし、スペックもじっくり見ることができます。

USB Type-Cのケーブルは粗悪なものがあります。購入の際はかなり気を付けてください。






モバイルバッテリー


旅行にあると便利なのはモバイルバッテリーです。電源がなくてもスマホなどを充電できます。持っておいたほうがいいでしょう。通販サイトでの購入をお勧めします。
容量は5000mAhで充分です。10000mAhは不要だと思います。(ポケモンGOをやらない限りは)
特に重量が10000mAh以上だと重くなりますから、お気を付けください。LCCの重量制限の大敵となります。
また、ある程度の容量のあるモバイルバッテリーは飛行機に持ち込めず廃棄となる可能性がありますので、飛行機に乗る場合はお気を付けください(事前に調べといてください)。また、入力出力ともに2A以上あるものがお勧めです。というか絶対に2A以上あるものにしましょう。あとが大変です。充電に時間がかかりすぎて。

モバイルバッテリーの場合も、QuickChargeに対応しているもののほうが「充電時間」が短くなります。外出時に充電時間が短くなるのはかなり大きなメリットです。スマホ側にも対応している必要がありますが、対応している機種が増えているので、スマホ購入時には確認しておきましょう。
※現状iPhoneはQC未対応です


3300mAh 80g
(3000mah級の製品は1A出入力のものが多いのでお勧めはしない)
(紹介しているものは、出力は2.1A対応)




5000mAh 110~150g




10000mAh 200~250g




15000mAh 300~350g




20000mAh 400g




30000mAh 600g







スティックパソコン



私持ってますが、普通の人は絶対要らないです。レビュー記事もあるので参考に。


キャリーバッグ(ガラガラ)はどうする

50×36×23のキャリーバッグがあるといいですね。このサイズは機内に持ち込めます。ただ小さいので1泊2泊までの荷物しか入りません。それより一回り大きいもののほうがいいです。LCCを使う場合は預けましょう。




デジカメは何があるといいの?


まず、この項目についてカメラについての知識がある方はスルーしても問題ないでしょう。

また、スマホで充分って人もスルーして問題ないでしょう。

この項目は、「一眼使いたくないけど、スマホじゃ画質に不満、軽いコンデジが欲しい」人向けのものです。


旅行用に持ち運ぶための最適なカメラを考えてみると、軽い、高画質、オートで最適な画像が撮れる。この3要素がかなり重要であることがわかります。特に軽さは重要です。私は1kgのビデオカメラを町中で持ち運んでいますが、かなり大変ですからね。

スペック的には1インチセンサーが搭載されていて200g台の軽いものです。
1/2.3だとスマホとたいして変わらない性能になってしまいますので。そしてとにかく軽いものがいいです。
個人的にゴリ推しするのは4K動画撮影機能です。フルHDとは全然違う動画が撮れますのでお勧めです。

「1インチ、軽量、4K撮影可能」であれば、旅行先でも一眼には劣るがスマホよりはよい写真が撮れるということになります。(ただし最後は自分の腕次第)

条件を満たすものはありますので参考までに。
(2016年12月現在)



panasonic lumix cm10




デジカメというより、カメラが超高性能になったスマホですね。ただし、通信はできますが、通話はできないのでこれ1台で完結はできません。ただ200gという軽量で、なおかつAndroid搭載という機能には惹かれます。(ただしAndroid機としての性能はいまいち)
4K撮影はできますが、15fpsなのでかなり不満の残る動画になるでしょう。
当初は高すぎて誰も買わなかったのですが、最近になってまだ許せる価格帯になってきました。でも買わないほうが良い気がするなあ…センサーこそ立派だけど他が4万円の他機種と比べると見劣りします。




SONY RX-100 M4/M5




かなり高いですが、見合った写真が撮れるでしょう。ただ写真撮影だけならM4もM5も不要で、初代RX-100でいいでしょう。なぜなら初代が一番安くて軽量だから。
M4/M5がいいのは4K撮影できることと、初代より若干スペックアップしている点ですが、初代でいいんじゃないかと私は考えています。もっとも、このカメラ(特に初代)は数年前から大人気で、すでに持っている人も多いでしょう。

RX-100 初代
RX-100 M2 2代目
RX-100 M3 3代目
RX-100 M4 4代目
RX-100 M5 5代目





4K撮影も可能な1インチコンデジは上記2種類ですが、4K撮影不可能なものでも良さそうなものはあります。特にRICOHのものはAPS-Cサイズのセンサーでどのコンデジよりもセンサーが大きいです。ただしちょっと高めですね。


Canon powershot g9 x





RICOH GRII




最後に


基本的には「あると便利」ってだけで、本当に便利かどうかは人によります。この掲載された商品を盲目的に買わないように、買う場合は他も当たっていろいろと検討してみてください。

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