2017年6月2日金曜日

インターネットで「精度の高い道路情報を知る方法」を考える

私のブログを見れば、精度の高い道路情報が手に入るとは言えません。全国各地の道路を通っている道路マニアの私ですら、精度の高い情報を得ようとしてネット情報や書籍情報、実際に足を運んで情報を得ています。

道路情報といっても、その中身は「渋滞回避」であったり「道路開通情報」であったり「下道で遠くまで行く」など様々ですが、どれも2017年現在のインターネットで精度の高い情報を調べるのは困難です。

そんな私でも精度の高い道路情報を得られていないのに、普通の人はどうやって情報を知る必要があるのでしょうか。今回はそれを考えてみます。









一番情報の精度が高いのは「現在のGoogle交通状況」


いろいろサイトはありますが、一番いいのはGoogleMapの機能の1つである「Google交通状況」、次点で道路交通情報センターです。Googleのほうが「実際の速度」を詳しく把握できるので良いと思います。スマートフォンではGoogleMapアプリで左上のMENUを開いて「交通状況」をクリックしてください。



市販カーナビでもいいが…


ナビのUIは基本モッサリですし、細かいことを調べるのは向いていません。


有名渋滞ポイントを避ける方法は「基本的に存在しない」


有名渋滞ポイントの抜け道はありません。あっても複雑です。右左折を繰り返す場合が多く、初見でミスなく走行するのは難しいです。また、「ミスなく走行しても渋滞にハマるよりも余計に時間がかかってしまう」場合もあります。
どうしても渋滞を高精度で避けたいなら「何回も渋滞にハマり、抜け道候補をたくさん通って学習するしかない」のです。

小仏トンネル渋滞回避の記事でも似たようなことを書いています。
http://rcp193.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html


「道路地図」や「動画」を見るのも良い


幹線道路だけでなく、いろいろな抜け道を私自身も動画で公開しています。気になる方は見てください。(宣伝臭くてすみません)

また動画だけでなく、地図を日頃から見るのも大切です。まあそんなの嫌だという方のほうが多いでしょうが… 移動前日に移動行程をネットの地図でいいから見ておくことが非常に重要です。何も調べずナビにルートを案内してもらうのもいいですけど、突発的な事態には対処できません。



下道(無料道路)だけで遠くへ行く場合は、私のブログの情報または冊子(有料)を参考に


こちらも宣伝臭くなりますが、下道だけで長距離移動する場合の情報を「短時間で得たい」場合には私のブログ情報もしくは私が同人誌として有料頒布している冊子が一番参考になります。
ただし、ブログ情報は冊子よりも精度が落ちますので、詳しく見たい場合は冊子の入手をお願いします。なぜそう言ってしまうのかと言うと、「実際に移動している最中、冊子を見たら短時間でどう移動すればいいかわかるように冊子を最適化している(ブログは家で概要を知るために見る程度の説明に留めている)」からです。また所要時間についての具体的な情報も出せません。

もっとも、時間がある人はネットを深く深く掘っていろいろな情報を集めたほうが良いでしょう。このブログでは触りの部分しか扱いませんので…


実際移動してみて得られる情報に勝る情報はネットに存在しない


道路以外もそうですが、実際に行動することが大切です。ネットで調べるより実際に行って経験してみましょう。
うちのブログで得られる情報は触りの部分しかありません。


最後に

万人に役立つテクニック


渋滞時は一番左の車線を走る(ただし、JCT先頭の渋滞を除く)

合流する方よりも、合流される方が流れが良い
(ただし、合流される道路の一番左車線は一番流れが遅い)

迷ったら最短ルート

迷ったら自動車専用道路

どこでもいいから1時間くらい運転したら休憩しよう
その際、左折で入って左折で出られる施設での休憩をおすすめします



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