2118年1月19日水曜日

「東京~大阪 無料道路最速ルート」AmazonKindle版を発売しました

事前予告なにもなくいきなりで申し訳ない、Kindle版電子書籍出しました。
17ページ(最後の1ページは裏表紙)で500円と破格になっていますが、紙の同人誌と価格を合わせるためこのようになっています。
Kindle Unlimited(月額900円)加入者は0円で読めます。

コミケ行けないけど読みたい気になるって方は試し読みだけでもお願いします。タダの道を知りたい人は読んで損のない内容になっている、はずです。逆に言うと興味ない人が読んでもあんまりおもしろくないです。あくまで興味ある方にはおすすめな本です。


2018年5月11日金曜日

草津JCT~高槻JCT、名神&京滋バイパスの渋滞対策を考えてみる

2018年新名神高槻~神戸JCTが開通後、渋滞が悪化しているのが名神&京滋バイパスの草津JCT~高槻JCTです。今回は用地買収をせずに、道路の改修などで焼け石に水程度の渋滞対策ができるかどうかを考えてみます。


2018年4月18日水曜日

WDの8TB外付けHDD「MyBook」を買ったら、未知のHDD「WD80EZAZ」が入っていた

4K動画を頻繁に投稿するため、よくHDDを買います。

2018年4月にMD04ACA50Dという東芝の5TBHDDがカッコン…カッコン…と言い出したので、先は長くないなと思って現役を引退させるためにWDの8TBのHDDを買いました。購入したのはアメリカのAmazonです。

Amazon.comで買うと安いんですよね。169ドル+送料+税金ということで、現在の請求額は21,000円くらいです。この額から税金が戻ってくるはずなので、実質2万円くらいで買えるということになります。

WD 8TB My Book Desktop External Hard Drive - USB 3.0 WDBBGB0080HBK-NESN
https://www.amazon.com/dp/B01LQQHLGC/
(18日現在、マケプレからでしか買えなくなっている…)

4月9日に買って18日に届きました。


この外付けHDDに入っているHDDには、以前からある噂がありまして…HGSTの8TB、ヘリウムタイプのドライブが入っている可能性が高い、ということです。HGSTの8TB、ヘリウムタイプと言えば、WDのRedなどとも共通のものです。


2018年4月12日木曜日

関西~東北 車で行くなら日本海側と太平洋側のどちらを通るのが良いか

以前こんな記事を書いたのですが

山陽道・神戸JCT~東北道・郡山JCT  舞鶴若狭道・北陸道・磐越道経由(日本海沿い) と 名神・新名神・伊勢湾岸・東名・新東名・圏央道経由(太平洋沿い) どちらを使ったほうが良いか https://rcp193.blogspot.jp/2014/07/jctjct_19.html


この記事は2014年のものなので2018年の今、もうちょっと進化させてみます。

まずは
神戸JCT~郡山JCT
の距離比較です。


2018年3月31日土曜日

2018年度道路関係予算概要(いつどの道路が開通するのか、どの道路が新しく作られるのか)

面倒なんで文章簡略化して書いています。全部見たい場合はリンク先の予算概要をご覧ください。


2018年3月18日日曜日

新名神上り、宝塚北SAを先頭とした渋滞の傾向と対策(2018年3月17日現在)

新名神・神戸JCT~高槻JCTが開通しましたが、開通直後の17時現在、新名神の宝塚北SAを先頭に激しい渋滞が起きています。
これは山陽道上り→中国道上下線、中国道→新名神、宝塚北SAに入る予定の車、すべてが左車線に集中しているのが原因です。もちろん宝塚北SA直前で右車線から左車線に割り込む車もいるはずです。

このせいで、2つある車線のうち1つの車線だけに車が集中する形となっています。特に神戸JCTよりも手前では深刻です。



どうすればいいかを考えてみます。
基本的な話として、しばらくの間、宝塚北SAは平日もしくは夜間に行くべきだと思います。そして宝塚北SAのせいで渋滞が頻発すると思いますので、しばらくの間、新名神もしくは中国道の宝塚付近を東に向けて通過するときは、神戸JCTまで山陽道ではなく中国道経由にしたほうがいいかもしれませんね。
(たとえば、姫路で一旦山陽道から播但道へ、福崎から中国道に移って宝塚を目指すと。こう書くとすごく懐かしく感じる人がいると思います。山陽道が全線開通する前はみんなこうしてました)

2018年3月18日17時~20時ごろにかけても福崎で中国道に乗り換える方法は有効だと思いますので、急いでる方はそれを試してみてください。今の所一番有効です。
追記 20時よりも前に渋滞は解消しました。

川西付近はこんな感じの狭さです。

路肩が狭いので、宝塚北SA手前では本線に車が並んでいるはずです。開通からしばらく経って平常時に戻った場合でもGWなどでは混雑して本線に車が停滞することになります。追突事故にはくれぐれもご注意ください。

現場を見てはいませんが、新名神上り・神戸JCTの中国道からの車が合流してくる地点はすごく狭く感じられるはずです。くれぐれも事故にはご注意ください。





2017年4月に開通した新名神・城陽~八幡京田辺も狭い

関連記事
神戸JCT~高槻JCT 新名神経由と吹田経由の距離・走行のしやすさについて違いを予測する

2018年2月22日木曜日

木更津JCT~三郷、川口、美女木 アクアライン経由と京葉道・外環経由で比較

外環千葉区間が開通することで、木更津方面から北へ向かうには「アクアライン・首都高経由」「東関東道・外環経由」の2通りのルートができます。
どちらを通ったほうがいいのでしょうか?距離を調べてみました。料金はざっくりと調べましたが、まだ正式発表前なので、実際の料金とはズレがあります。


2018年2月16日金曜日

新東名神奈川区間&圏央道神奈川区間 2020年代に開通する区間の交通量を勝手に予想

2015年度の道路交通センサスが公開されてる影響で、いろいろと記事のネタができました。今回は、新東名神奈川区間開通後の交通量について適当に予想します。あとついでに圏央道神奈川区間(釜利谷~海老名)が全通した後の交通量についても予想します。



2018年2月14日水曜日

成田空港~久喜白岡JCT、鶴ヶ島JCT 圏央道経由と外環経由どちらがいいか

2018年6月までに開通予定の外環千葉区間ができると、成田空港から外環を経由して関越・東北道に抜けることが可能となります。しかし、現在は圏央道経由が主流です。(たぶん)
圏央道経由と外環経由ではどちらのほうが良いのでしょうか。特に北関東(群馬県、埼玉県北部)から成田空港へよく行く人には参考になるかもしれません。




2018年2月9日金曜日

外環千葉区間開通後の高谷JCT~三郷・川口・美女木JCTの距離 首都高経由と外環経由で比較

外環道千葉区間、2018年6月開通予定ですが、開通したら、C2経由と比べて距離はどうなるでしょうか?調べたので暫定的にアップします。(料金的には確実に外環経由のほうが安くなるはずです。首都高は高くなりましたので…)


2018年1月1日月曜日

2018年もよろしくお願いします

まずは、2017年12月31日のコミケで私のサークルスペースに来てくださった方、雨かもしれないと言われている中ありがとうございました。(この文章を書いているのが12月27日なので)結果はまだわかりませんが、このシリーズ3回目なのである程度予測もできていますしおおかたうまくいったのではないかと思います。次回以降も新作を続けて行きますので(コミケに受かったら)夏によろしくお願いします。

→新刊が乱丁しているというまさかのミスがありました。大変申し訳なく思っています。何が原因なのか現時点では不明ですが、私のミスと印刷所のミスのいずれかが考えられますが、友人に渡した原稿と同じデータには不具合は見られていないことは確認できています。→印刷所側のミスであることが確認できました。
今回は乱丁本であること、データの欠損はないことを説明してそのまま頒布しました。次回以降はどうするか不明です。正直また刷る体力は今はないですが、乱丁のままだと未完成感半端ないため、次回以降売り続けるのは嫌だと感じています。どうしたもんか頭を抱えています。
ただし再版した場合は申し出かあれば取り替えますので、大晦日に買った方は大切に持っておいてください。

印刷所のミスであり、こちらに非が一切ないことが確認できたため、乱丁のない新刊が今頃送られてくることになりました。大晦日に新刊を購入した方は大切に持っておいてください。そして夏か冬のコミケで私がサークル参加した場合は、乱丁しているものを持ってきてもらえれば、乱丁していないものと交換します。乱丁してるものも欲しいという場合は言ってくれれば交換ではなく配布と言うかたちにします。次はどの印刷所使おうかなぁ




そしてこのブログを訪問してくださってる方もいつもありがとうございます。
ブログ更新頻度はムラがあったり少なくなっていますが、今年もよろしくお願いします。

https://www.youtube.com/user/rcp193
Youtube視聴者の方もいつもありがとうございます。2014年から2017年にかけて撮影用機材などを順次揃えてきて、2017年末に4Kディスプレイを買いました。これでようやく4K撮影編集環境がフルで揃ったことになります。
というわけで、2018年は撮影にいつも以上の金をかけることが可能になります。撮影道路を増やして更新頻度を短くする予定でいますのでよろしくお願いします。なお予定は突然変更される可能性がありますのでご了承ください。
(そもそも2018年1月2日時点ではまだ2017年8月の旅行時の動画も全公開できていませんので…いつまで続けてるんだ)


2017年も無事終わりまして、2018年1月1日の今は静岡県沼津市にいます。いろいろと撮影して数日後家に帰る予定となっています。また未公開編集待ち動画が増えます。

今年行く予定の場所について少しだけ。長らく空白地帯・うちのチャンネルのウィークポイントとなっている南東北、新潟、長野、北陸3県方面には行きたいと考えています。

46都道府県の動画がありますが、富山県だけありません。また今年5月で撮影10周年を迎えますが、最初の動画は石川県の千里浜でした。ということもあって、どうしてもこの辺には行っておきたいのです。
今年のいつになるかはわかりませんが、公開をお待ち下さい。

四国島内の動画も今年は増やします。四国内については3~5年ごとに撮影しなおしをしたいと考えてはいるのですが、なかなかうまくいってはいません。特に昨年はだいぶサボってしまいました。地道に進めていきますのでよろしくお願いします。
2年ほど前にリクエストいただいた路線については11月ごろ撮影で考えています。

2017年12月31日日曜日

コミックマーケット93に、サークル参加します

2017年12月31日
東京ビッグサイトで開催されるコミケ93にサークル参加します。

東2 P41b スコルゾネラ

コミケ3日目です。


新刊と既刊2冊の合計3冊出します。
気になる方はお越しください。

今回はコミケ3日目のサークル参加でかつ大晦日です。
私のサークルにだけ興味のある方、私のジャンル(鉄道・旅行・メカミリ)だけ興味のある方は午後から来たほうがいいかもしれません。(在庫は潤沢です)


新刊既刊いずれも出している本の内容は、Youtubeにもアップしている無料道路最速ルート解説本です。が、「実際走行している最中に読めば役に立つ」作りとなっています。Youtubeの動画とは全く性質の異なるものです。
どちらかと言えば、このブログにもアップしている下道記事の解説をかなり濃くしたものです。所要時間比較もやっています。


3冊とも
表紙・中身フルカラー
16ページ
500円
です。

新刊

東京・名古屋~北九州 無料道路最速ルート


東京・名古屋~北九州間の最速ルートを紹介しています。
東京・名古屋から本州脱出



内容紹介(一部モザイクをかけています)





既刊
大阪~北九州 無料道路最速ルート


既刊
東京~大阪 無料道路最速ルート


2017年12月23日土曜日

第二神明320円→900円に値上げへ 2018年から

http://www.mlit.go.jp/common/001215423.pdf

第二阪奈 820円→600円
第二神明 320円→900円 (当面は480円)

2018年から実施
とのことです取り急ぎ

2017年12月21日木曜日

2018年以降、新たに4車線化されることが決まる高速道路を予想する

2018年12月18日に発表されたpdfによると…

平成30年度予算大臣折衝について

http://www.mlit.go.jp/common/001214660.pdf

によると

財投活用による整備加速予定箇所
 ○ 大都市圏環状道路等の整備加速による生産性の向上
・ 圏央道(久喜白岡JCT~大栄 たいえい JCT)(4車線化)  :平成 34 年度から順次供用見込み(平成 36 年度全線供用見込み)
・ 圏央道(大栄 たいえい JCT~松尾横芝IC) :平成 36 年度供用見込み(用地取得等が順調な場合)
・ 東海環状(高富IC~大野・神戸 ごうど IC、北勢IC~大安 IC) :平成 36 年度供用見込み(用地取得等が順調な場合)
・ 東海環状(美濃加茂IC・SA~土岐JCT)(付加車線設置) :平成 34 年度から順次供用見込み(平成 36 年度全線供用見込み)
※ 上記の他、暫定2車線で開通している高速道路(一般国道)のうち、渋滞し ている区間の4車線化に取り組む。 

と書かれてあります。どこが対象なんでしょうか。気になりますよね。交通量が多い、渋滞が多い区間というのを私が挙げてみることにしました。確定ではないですが、この中から選ばれる可能性は高い、はずです。


2017年12月16日土曜日

2018年、このHDDがお買い得だ!HDD購入ガイド

2017年もそろそろ終わりなので、2018年版のHDD購入ガイドを作りました。

2017年版はおすすめをあとに持ってきたので、今回は先にちょっとだけ傾向を紹介したあとおすすめを紹介します。うんちくとかはまたあとでやります。

2017年版はこちらから
http://rcp193.blogspot.jp/2016/12/2017hddhdd.html

(現在、このページは暫定公開です。未完成部分があります)